At.(エーティー)
攻めと守りを融合したメディカルスキンケア
科学的根拠に基づいた化粧品という考え方のもと、医療機関での実績がある成分を臨床データから導き出された濃度で配合したスキンケアシリーズです。肌負担となる成分は極限まで排除し、厳選された美容成分を高濃度配合。トラネキサム酸配合化粧水、ビタミンC誘導体美容液、レチノール系乳液、二層式保湿オイルの4製品構成です。ご購入には来院カウンセリングが必要です。
なぜ効くのか
「攻め」(美白・エイジングケア成分)と「守り」(保湿・肌荒れ防止成分)を両立させる処方設計で、肌コンディションを総合的にサポートします。臨床データに基づく濃度設定と、フィードバックによる継続的な処方アップデートが特徴です。
臨床データに基づく濃度設計
医療機関での使用実績がある成分を、データに基づいて濃度設計するエビデンス重視の考え方です。肌負担となりうる成分を極力排除し、「攻め」と「守り」のバランスを追求しています。
トラネキサム酸で守りのケア
医薬部外品の美白有効成分として知られるトラネキサム酸と肌荒れ防止成分を配合した化粧水が、日々のケアの土台を整えます。しっとりしたテクスチャーで朝晩お使いいただけます。
ビタミンC×レチノールで攻めのケア
ハイドロキノン不使用の低刺激設計で、ビタミンC誘導体美容液がくすみや毛穴の目立ちにアプローチします。さらにレチノール配合乳液がうるおいによるハリ・つや感をサポートし、年齢に応じたケアを行います。
オイルでうるおいを閉じ込める
天然ビタミンB12を含む二層式保湿オイルが、与えた美容成分と水分を逃がしにくく閉じ込めます。4製品のシンプルなライン構成で、迷わず続けやすいのも特徴です。
当院取り扱いドクターズコスメの比較
当院では特徴の異なる3つの医療専売スキンケアラインをご用意しています。お悩みに合わせてお選びください。
| At. | CLIGRAM | Lekarka | |
|---|---|---|---|
| 得意な悩み | シミ・ハリ・エイジング | シミ・くすみ・毛穴 | 施術後ケア・ハリ不足 |
| 主役成分 | トラネキサム酸・VC誘導体・レチノール | 安定型コウジ酸誘導体 | 幹細胞培養液・PDRN・VC誘導体 |
| 特徴 | 攻めと守りのバランス型 | 高濃度×シンプル処方 | 美容医療との相乗効果設計 |
| こんな方に | 攻めの成分に挑戦したい方 | くすみ・毛穴を明るく整えたい方 | 施術後のホームケアを整えたい方 |
料金プラン
ご予算とご希望に合わせてお選びいただけます。
※ 自由診療(保険適用外)。価格は税込。効果には個人差があります。主なリスク・副作用:腫れ・内出血・痛み・左右差・感染等(施術により異なります)。
よくあるご質問
レチノールは肌がヒリヒリしませんか?
肌負担となる成分を極限まで排除した処方設計ですが、レチノール系・ビタミンC系は体質により軽度のチクチク感や赤みが出ることがあります。多くは経過とともに落ち着きますが、気になる場合は使用頻度の調整をご案内します。
使えない人はいますか?
麦アレルギーの方はご使用いただけません。その他アレルギーや敏感肌がご心配な方は、カウンセリング時に肌状態を確認のうえご案内します。
ハイドロキノンが合わなかったのですが使えますか?
ミラクルパウダーVセラムはノンハイドロキノン処方のビタミン美容液です。ハイドロキノンで刺激が出た方の選択肢として検討いただけますが、適否は診察でご確認ください。
レチノール製品は初めてでも使えますか?
低刺激に配慮した設計ですが、レチノールは使い始めに乾燥・赤み・皮むけ(いわゆるA反応・レチノイド反応)が出ることがあります。初めての方は少量・低頻度から慣らしていく方法をご案内しますので、カウンセリング時にお申し出ください。症状が強い場合は使用を中止し医師にご相談ください。
ピリピリ感や赤みが出たのですが大丈夫ですか?
ビタミンC誘導体やレチノールの使い始めに軽いチクチク感や赤みが出る場合があり、多くは肌が慣れるとともに落ち着くとされています。ただし症状が強い場合、腫れやかゆみを伴う場合、数日以上続く場合はかぶれ(接触皮膚炎)の可能性もあるため、使用を中止して当院の医師にご相談ください。
4製品すべて揃えないと効果がありませんか?
ライン使いを前提とした設計ですが、必ずしも全製品を揃える必要はありません。お悩みとご予算に合わせて、優先度の高いアイテムからのスタートをご提案します。
妊娠中・授乳中でも使えますか?
レチノール配合の乳液は、安全性への配慮から妊娠中・授乳中は使用をお控えいただくようご案内しています。その他の製品についても、妊娠中は肌が敏感になりやすいため、カウンセリング時に必ず医師へご相談ください。
効果はどのくらいで実感できますか?
化粧品・医薬部外品のため効果を保証するものではなく、肌のターンオーバーに合わせた継続使用が前提です。感じ方には個人差がありますが、1〜3ヶ月程度を目安に継続していただくことをおすすめします。
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