まぶたの脂肪取り
厚ぼったいまぶたを10分でスッキリ軽く
まぶたが厚ぼったく二重幅が狭く・重く見えてしまう原因が「眼窩脂肪」の場合、この施術で根本から解決できます。まぶたに2mmほどの小さな傷をつけ、ゼリー状の余分な眼窩脂肪をトゥルっと引き出すだけ。施術時間は10分程度で、傷は二重ラインに隠れるため治ればほぼ気になりません。二重埋没法と組み合わせる場合は埋没の針穴を少し拡大して脂肪を取るため、追加の傷を最小限にできます。
なぜ効くのか
余剰な眼窩脂肪はまぶたを厚く見せ、二重ラインの形成を物理的に邪魔します。この脂肪を小さな傷口から摘出することで、まぶたが軽くスッキリし、二重ラインが決まりやすくなります。眼窩脂肪が多い方は朝のまぶたのむくみ・腫れぼったさも起きやすく、切除により改善が期待できます。
厚ぼったさの原因は「眼窩脂肪」
まぶたの奥には眼球のクッションである眼窩脂肪があります。これが多いとまぶたが厚く重く見え、二重ラインの形成を物理的に妨げることがあります。アイプチや埋没法が取れやすいのもこの脂肪の重みが一因といわれています。ただし厚ぼったさの原因は皮膚や筋肉、ROOF(眉下の脂肪)の場合もあります。
2mmほどの小さな傷から摘出
まぶたに2mm程度の小さな傷をつくり、余分な眼窩脂肪を引き出して適量を摘出します。施術時間は10分程度、傷は二重ラインに隠れるため治癒後はほとんど気にならなくなることが多いです。
まぶたが軽くなり二重が決まりやすく
脂肪の重みとボリュームが減ることで、まぶたがスッキリ軽く見え、二重ラインが決まりやすくなることが期待できます。埋没法と同時に行う場合は針穴を少し広げて脂肪を取るため、追加の傷を最小限にできます。
摘出した脂肪は基本的に再生しない
眼窩脂肪は一度摘出すれば基本的に再生しないため、長期的な効果の持続が期待できます。朝のまぶたのむくみ・腫れぼったさの軽減も期待できます。ただし取りすぎは将来の上まぶたの凹み(上眼瞼陥凹)の原因になるため、適量の見極めが重要です。
ダウンタイムの経過
不安をなくすために、回復の流れを正直にお見せします。
当日
施術は10分程度で終了し、そのままご帰宅いただけます。麻酔が切れると軽い鈍痛を感じることがあります。洗顔・シャワーは患部を避ければ当日から可能です。
💡 当日は目をこすらず、飲酒・激しい運動・長風呂はお控えください。
翌日〜3日目
腫れのピークの時期です。まぶたにむくみ感や内出血が出ることがありますが、伊達メガネや前髪で目立ちにくくできる程度のことが多いです。
💡 就寝時に枕を高めにし、塩分・アルコールを控えるとむくみの軽減が期待できます。
1週間後
腫れ・内出血はおおむね落ち着いてきます。抜糸は不要のため通院の負担が少なく、アイメイクも傷の状態が落ち着けば再開できます。
💡 メイク再開時も傷口を強くこすらないようご注意ください。
1ヶ月後
腫れが引いてまぶたのスッキリ感を実感しやすくなる時期です。小さな傷は二重ラインに隠れ、目立ちにくくなっていきます。
💡 仕上がりの評価は1〜3ヶ月を目安に。気になる点があれば検診でご相談ください。
厚ぼったいまぶたへのアプローチ比較
まぶたの厚みの原因と、二重をつくりたいかどうかで適した選択肢が変わります。
| まぶたの脂肪取り | 脂肪取り+埋没法 | 二重全切開 | |
|---|---|---|---|
| 目的 | 厚み・むくみの軽減 | 厚み軽減+二重形成 | 長期安定の二重+皮膚/脂肪処理 |
| 施術時間 | 約10分 | 約20〜30分 | 約30〜60分 |
| 傷・抜糸 | 2mm程度・抜糸不要 | 針穴を拡大・抜糸不要 | 二重ライン切開・1週間後抜糸 |
| ダウンタイム | 数日〜1週間 | 数日〜1週間 | 大きな腫れは1〜2週間(完成は3ヶ月〜) |
| 向いている方 | 二重は今のままで厚みだけ取りたい方 | スッキリした二重にしたい方 | たるみも強く長期安定の二重が欲しい方 |
料金プラン
ご予算とご希望に合わせてお選びいただけます。
※ 自由診療(保険適用外)。価格は税込。効果には個人差があります。主なリスク・副作用:腫れ・内出血・痛み・左右差・感染等(施術により異なります)。
よくあるご質問
傷跡は目立ちますか?
まぶたにつける傷は2mmほどで、二重ライン上にできるため治ればほぼ目立ちません。二重埋没法と同時に行う場合は埋没の針穴を少し拡大して脂肪を取るので、傷を最小限にできます。
誰でも受けられますか?
眼窩脂肪が多い方には非常に効果的ですが、適応がない方に行うと目の上が窪んでしまうことがあります。経験の多いドクターの診察で適応をしっかり確認することが大切です。
抜糸や通院は必要ですか?
抜糸は不要です。洗顔・シャワーも患部を避ければ当日から可能で、日常生活に戻りやすい施術です。
脂肪を取れば誰でもまぶたが薄くなりますか?
厚ぼったさの原因が眼窩脂肪の方には効果が期待できますが、皮膚の厚みや眼輪筋の発達、ROOF(眉下の脂肪)が原因の場合は脂肪取りだけでは変化が限定的です。当院では診察でまぶたの厚みの原因を見極め、適応がある方にのみおすすめしています。原因に応じて眉下リフトなど別の施術をご提案することもあります。
脂肪を取りすぎて目が凹むことはありませんか?
眼窩脂肪を過剰に摘出すると、将来的に上まぶたが凹んで見える(上眼瞼陥凹)リスクがあります。当院では「余剰分だけを適量取る」ことを重視し、取りすぎない設計で行っています。適応判定と摘出量の見極めが最も重要な施術のため、経験豊富な医師が診察のうえ実施します。それでも仕上がりには個人差がある点はご理解ください。
埋没法と同時に受けるメリットは何ですか?
埋没法の針穴を少し拡大して脂肪を取るため、単独で行うより追加の傷を最小限にできます。また脂肪の重みが減ることで埋没の糸にかかる負担が軽くなり、二重ラインが安定しやすくなることも期待できます。ダウンタイムを一度にまとめられる点もメリットです。
腫れはどのくらいでバレなくなりますか?
腫れのピークは2〜3日で、1週間程度でおおむね落ち着く方が多いです。切開を伴う二重手術に比べるとダウンタイムは短めですが、腫れや内出血の程度には個人差があります。大切なご予定は施術から1〜2週間以上空けていただくと安心です。
一度取れば太ってもまぶたは厚くなりませんか?
摘出した眼窩脂肪は基本的に再生しないため、長期的な効果の持続が期待できます。ただし残った脂肪が体重増加で膨らんだり、加齢で皮膚のたるみが加わることはあります。まぶたの厚みが将来にわたって完全に固定されるわけではない点はご理解ください。
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