ほくろ・いぼ・タトゥー・傷跡除去・でべそ修正
皮膚科では時間がかかる悩みを1回で
皮膚科的アプローチでは除去に時間がかかるほくろ・いぼも、美容外科の外科的切除なら1回で除去できます。切開法・くり抜き法・RFナイフによるくり抜き法から、大きさや部位に応じて最適な方法を選択。タトゥーの切開除去、ステロイド注射や切開によるケロイド治療、形成外科的テクニックによる傷跡修正、でべそ修正まで幅広く対応します。
なぜ効くのか
切開法は病変を皮膚ごと切除して丁寧に縫合するため、1回で確実に除去できます。くり抜き法・RFナイフ法は皮膚を薄くくり抜いた後にテープ保護し、自己治癒力で皮膚が再生する仕組みで、抜糸不要・当日から洗顔可能と手軽です。傷跡修正は形成外科的テクニックで縫い直すことで、傷は長くなっても格段に目立たなくなります。
病変そのものを外科的に取り除く
レーザーや塗り薬で少しずつ薄くするのではなく、ほくろ・いぼなどの病変を組織ごと除去します。根元から取り除くため、1回で除去できるケースが多いのが美容外科的アプローチの強みです(大きさ・深さによっては複数回に分けることもあります)。
大きさ・深さで最適な術式を選択
皮膚ごと切除して縫合する「切開法」、皮膚を薄くくり抜く「くり抜き法」、高周波メスを使う「RFナイフ法」から、病変の大きさ・深さ・部位に応じて医師が最適な方法をご提案します。
自己治癒力で皮膚が再生
くり抜き法・RFナイフ法は、くり抜いた後をテープで保護するだけで、皮膚が自らの治癒力で再生していきます。抜糸不要で当日からテープの上から洗顔できる手軽さが魅力です。
傷跡は形成外科的テクニックで最小限に
切開法では皮膚のシワの向きに沿ったデザインと丁寧な縫合で、傷跡ができる限り目立たないよう仕上げます。傷跡修正では縫い直すことで、傷は長くなっても格段に目立ちにくくなることが期待できます。仕上がりには個人差があります。
ダウンタイムの経過
不安をなくすために、回復の流れを正直にお見せします。
当日
麻酔が切れると軽い痛みが出ることがあります。くり抜き法・RFナイフ法はテープの上から当日洗顔・シャワー可能。切開法は翌日から洗顔・シャワー可能です。患部以外のメイクは可能です。
💡 患部を濡らした後は清潔に保ち、こすらないようにしてください。
翌日〜3日目
赤みや軽い腫れ、内出血が出ることがあります。くり抜き系はテープ保護を続け、切開法は優しい水洗いのみで擦らないようにしてください。
💡 テープは自己判断で剥がさず、指示された期間しっかり貼っておくときれいに治りやすくなります。
1週間後
切開法はこの頃に抜糸を行います。くり抜き法・RFナイフ法は初期のテープ保護期間が終了し、皮膚の再生が進んでいる時期です。患部はまだ赤みが残ります。
💡 抜糸後・テープ卒業後も、紫外線対策と保護テープの継続で色素沈着を予防しましょう。
1ヶ月後
赤みは徐々に薄くなり、患部の上からのメイクも問題なくできる時期です。くり抜き部位はまだ薄いピンク色のことがあります。
💡 赤みが気になる間はコンシーラーでカバー可能です。日焼け止めは継続してください。
3ヶ月後
傷跡が周囲の肌になじんでいく時期です。傷跡の完成には半年〜1年程度かかり、時間とともにさらに目立ちにくくなっていくのが一般的です。まれに傷跡が赤く盛り上がる(肥厚性瘢痕)ことや、へこみが残ることがあります。経過には個人差があります。
💡 気になる点があれば検診でご相談ください。ケロイド体質の方は経過観察が大切です。
切開法・くり抜き法・RFナイフ法の比較
病変の大きさ・深さ・部位によって最適な術式が異なります。診察のうえ医師がご提案します。
| 項目 | 切開法 | くり抜き法 | RFナイフ法 | |
|---|---|---|---|---|
| 向いているケース | 向いているケース | 大きめ・深いほくろ、タトゥー、傷跡 | 小さめのほくろ・いぼ | 小さめのほくろ・いぼ |
| 施術時間 | 施術時間 | 15〜30分程度 | 約5分(麻酔含め30分) | 約5分(麻酔含め30分) |
| 抜糸 | 抜糸 | 約1週間後に必要 | 不要 | 不要 |
| 洗顔・シャワー | 洗顔・シャワー | 翌日から | 当日から(テープの上から) | 当日から(テープの上から) |
| アフターケア | アフターケア | 1週間こすらない | テープ1週間貼付 | テープ1週間貼付 |
料金プラン
ご予算とご希望に合わせてお選びいただけます。
ほくろ・いぼ・膨らみのあるシミ除去 くり抜き法(1個あたり)
個数ルール: 〜2mm=1個、〜4mm=2個、〜6mm=3個、〜8mm=4個、〜10mm=5個、以降2mmごとに+1個扱い
月々の分割を試算 →ほくろ・いぼ・膨らみのあるシミ除去 RFナイフによるくり抜き法(1個あたり)
個数ルール: 〜2mm=1個、〜4mm=2個、〜6mm=3個、〜8mm=4個、〜10mm=5個、以降2mmごとに+1個扱い
月々の分割を試算 →※ 自由診療(保険適用外)。価格は税込。効果には個人差があります。主なリスク・副作用:腫れ・内出血・痛み・左右差・感染等(施術により異なります)。
よくあるご質問
切開法とくり抜き法、どちらが良いですか?
手軽さ重視ならくり抜き法(特にRFナイフ法)がおすすめで、抜糸不要・当日からテープの上で洗顔可能です。大きい病変や確実に1回で取りたい場合は切開法が適しています。医師が大きさ・部位を診て最適な方法をご提案します。
取り放題プランの条件は?
顔のみ・5mm以下のほくろ・いぼ・膨らみのあるシミが対象で10個まで。通常80,000円のところモニター料金40,000円、追加は1個ごとに+4,000円です。
除去した跡は残りますか?
くり抜き法はテープ保護中に自己治癒力で皮膚が再生し、時間とともに目立ちにくくなります。切開法は約1週間後に抜糸し、線状の傷は徐々に馴染みます。まれにケロイドなどのリスクがあるため体質は事前にご相談ください。
皮膚科のレーザー除去と何が違いますか?
レーザーは複数回の通院が必要になったり、深いほくろでは再発することがあります。外科的切除は病変を根元から取り除くため、多くの場合1回で除去でき、切除した組織を病理検査に出せる点も安心材料です。大きさや部位により最適な方法は異なるため、診察でご提案します。
除去した跡はどのくらい残りますか?
くり抜き法は小さな円形の赤みが数ヶ月かけて肌になじんでいき、切開法は細い線状の傷跡が時間とともに目立ちにくくなっていくのが一般的です。完全に無傷にはならず、まれに肥厚性瘢痕やへこみ、色素沈着が生じることもありますが、形成外科的な縫合とアフターケア(テープ・紫外線対策)で最小限を目指します。仕上がりには個人差があります。
ほくろが再発することはありますか?
根元から切除するため再発しにくい施術ですが、深い母斑細胞がわずかに残った場合など、まれに再発することがあります。また、大きなほくろやタトゥーは一度に取り切らず、複数回に分けた方がきれいに仕上がるケースもあります。診察時に見通しをご説明します。
1日に複数個まとめて取れますか?
可能です。顔の5mm以下のほくろ・いぼを対象に、くり抜き法で10個までまとめて除去できる「取り放題」プランもご用意しています。数が多い方は1個ずつよりお得になりますので、カウンセリングで数と大きさを確認のうえ最適なプランをご案内します。
悪性の可能性があるほくろでも取れますか?
診察で悪性が疑われる所見があった場合は、美容目的の除去より精査を優先し、必要に応じて適切な医療機関への受診をご案内します。切開法で切除した組織は病理検査に提出できるため、心配な方はその旨をご相談ください。
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同時施術でダウンタイムを1回にまとめられ、仕上がりの完成度も高まります。