PRISM Beauty ClinicCOUNSELING
💎 小顔・輪郭

中顔面バックリフト

骨格に沿って後方へ引き上げる糸リフト

施術時間
5分〜15分程度
麻酔
局所麻酔込み(笑気麻酔・ブロック麻酔・静脈麻酔・痛み止め点滴もオプション追加可能)
ダウンタイム
痛みは数日程度。腫れ・内出血はほとんどないか、あっても数日〜1週間程度で落ち着く傾向です。洗顔・シャワーは当日から可能、抜糸は不要です(経過には個人差があります)。
持続
後方ベクトルの引き上げにより効果が長持ちしやすいとされていますが、持続期間には個人差があります。
痛みの目安
●●●○○

耳ともみあげの間あたりから糸を挿入し、中顔面を後方へ引き上げる特殊な挿入法の糸リフトです。重力に逆らう垂直方向ではなく、骨格に沿った後方ベクトルで引き上げるため、効果が長持ちしやすいとされています。ほうれい線や鼻横〜頬のふくらみが気になる方に適した施術です。ナゾラビアルファット・メーラーファットの除去と組み合わせることで、さらに効果を高めることも可能です。

こんな方におすすめ | ほうれい線が目立つ方、鼻横〜頬のふくらみが気になる方、頬肉に鼻が埋もれて見える方、長持ちしやすい引き上げ効果を求める方
MECHANISM

なぜ効くのか

▼ 皮膚の断面(イメージ図) 表皮真皮皮下脂肪SMAS・筋膜表情筋 引き上げ コグ(とげ)が組織を掴み、たるんだ脂肪・皮膚を上方向へ引き上げ固定

頬のたるみを垂直に引き上げるのではなく、骨格のカーブに沿って後方へ移動させることで、ほうれい線の原因となる中顔面のボリュームのもたつきに自然にアプローチします。脂肪除去との併用で相乗効果を狙える設計です。

1

耳・もみあげ付近から糸を挿入

耳ともみあげの間あたりの目立ちにくい位置から、細い針で糸を挿入します。施術は5〜15分程度で、皮膚の切開や抜糸は不要です。

2

骨格に沿って「後方」へ引き上げ

一般的な糸リフトのように垂直方向へ引くのではなく、骨格のカーブに沿った後方ベクトルで中顔面を引き上げます。組織に無理の少ない方向のため、効果が長持ちしやすいとされていますが、持続には個人差があります。

3

頬のふくらみ・ほうれい線に作用

鼻横〜頬のふくらみが後方へ引かれることで、ほうれい線やもたつきの軽減を目指します。横顔で鼻筋が埋もれて見える印象の変化も期待できます。

4

脂肪除去との併用も選択肢

ほうれい線の一因となるナゾラビアルファット・メーラーファットの除去と組み合わせることで、さらなる変化を目指せる場合があります。適応は状態により異なるため、診察のうえご提案いたします。

DOWNTIME

ダウンタイムの経過

不安をなくすために、回復の流れを正直にお見せします。

1

当日

麻酔が切れた後、軽い痛みや引っ張られる感覚が出ることがあります。洗顔・シャワーは当日から可能ですが、湯船に浸かる入浴は腫れ・内出血の予防のため当日はお控えください。

💡 挿入部を強くこすらないようにお過ごしください。

メイク不可 入浴不可
2

翌日〜3日目

痛みや違和感は数日で軽快する傾向です。腫れ・内出血が出た場合はこの時期が目立ちやすいですが、程度には個人差があります。

💡 大きく口を開ける動作は数日控えめにすると安心です。

メイク可 入浴可
3

4日目〜1週間

腫れ・内出血が出た場合も多くは1〜2週間程度で落ち着く傾向です。抜糸は不要のため、通院の負担も抑えられます。

💡 内出血が出てもメイクでカバーできる程度のことが多いです。

メイク可 入浴可
4

2週間以降

違和感がなじみ、自然な仕上がりに近づいていく時期です。気になる点があれば検診でご相談ください。

💡 経過には個人差があります。不安な点はいつでもご連絡ください。

メイク可 入浴可
COMPARE

糸リフトの引き上げ方向比較

同じ糸リフトでも、引き上げる方向によって得意な変化が異なります。

引き上げ方向得意な悩み持続の傾向抜糸
中顔面バックリフト 骨格に沿った後方ほうれい線・頬のふくらみ・横顔長持ちしやすいとされる(個人差あり)不要
一般的な糸リフト 垂直(重力に逆らう)フェイスライン全体のたるみ糸の種類・本数による不要
FAQ

よくあるご質問

普通の糸リフトと何が違いますか?

一般的な糸リフトが頬を上方向へ引き上げるのに対し、本施術は耳ともみあげの間あたりから糸を挿入し、骨格に沿って中顔面を後方へ引き上げます。ほうれい線や鼻横のふくらみに向いた引き上げ方向です。どちらが適しているかはカウンセリングでご提案します。

腫れや傷跡は目立ちますか?

挿入点が髪で隠れやすい位置のため、傷跡は目立ちにくい施術です。腫れ・内出血もほとんどないか、数日〜1週間程度で落ち着く方が多いですが、経過には個人差があります。

脂肪除去と一緒に受けられますか?

はい。ほうれい線の原因となるナゾラビアルファットやメーラーファットの除去と組み合わせることで、効果を高めることが期待できます。適応は診察のうえでご案内します。

通常の糸リフトと何が違うのですか?

引き上げる「方向」が異なります。一般的な糸リフトが垂直方向に引き上げるのに対し、本施術は骨格に沿った後方ベクトルで引き上げます。組織への負担が少ない方向のため効果が長持ちしやすいとされていますが、持続期間には個人差があります。

痛みはどのくらいありますか?

局所麻酔込みで行うため、施術中の痛みは大きく軽減されます。ご希望に応じて笑気麻酔・ブロック麻酔・静脈麻酔・痛み止め点滴の追加も可能です。術後の痛みは数日程度で落ち着く傾向です。まれに腫れ・内出血・ひきつれ・感染などが起こる可能性があるため、気になる症状があればご連絡ください。

どんな悩みに向いていますか?

ほうれい線、鼻横〜頬のふくらみ、中顔面のもたつきが気になる方に適しています。横顔で鼻筋が埋もれて見える印象の変化を目指したい方にもご提案しやすい施術です。適応は診察で確認いたします。

脂肪除去と組み合わせた方が良いですか?

頬の脂肪(ナゾラビアルファット・メーラーファット)が多い場合は、除去と組み合わせることでより大きな変化を目指せることがあります。糸単独で十分な方もいらっしゃいますので、診察のうえ最適なプランをご提案します。

効果はどのくらい持続しますか?

後方ベクトルの引き上げは組織への負担が少なく、垂直方向の糸リフトより長持ちしやすい傾向があるとされています。ただし糸の種類やたるみの程度により差があり、持続期間には個人差があります。効果を保証するものではない点をご了承ください。

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