PRISM Beauty ClinicCOUNSELING
💎 小顔・輪郭

ナゾラビアルファット除去

ほうれい線の原因脂肪を、根本から除去

施術時間
10分〜15分程度
麻酔
局所麻酔(ブロック麻酔・静脈麻酔・痛み止め点滴も追加可能)
ダウンタイム
痛みは数日、腫れ・内出血は数日〜1週間程度(マスクで隠せる程度)、拘縮は個人差あり。固定バンドが一晩必要。抜糸不要(溶ける糸)。洗顔・シャワーは当日から可能
持続
半永久(脂肪細胞そのものを除去するためリバウンドしにくい)
痛みの目安
●●●○○

ナゾラビアルファットとは、ほうれい線の直上にある浅い皮下脂肪。これが多いと笑った時に頬のふくらみが前に張り出し、顔が大きく見えてしまいます。口角の内側から極細カニューレで脂肪を吸引し、膨らみ感やほうれい線の深さを改善。脂肪細胞そのものを除去するためリバウンドの可能性が少なく、早めに除去することで将来深くなるほうれい線の予防にもつながります。傷は口角の内側で目立たず抜糸も不要です。

こんな方におすすめ | アンパンマン顔が気になる方、ほうれい線が気になる方、笑った時に頬が前に膨らむ方、たるみ予防をしたい方
MECHANISM

なぜ効くのか

▼ 皮膚の断面(イメージ図) 表皮真皮皮下脂肪SMAS・筋膜表情筋 余分な皮下脂肪そのものを取り除く=リバウンドしにくい小顔へ

ほうれい線を深く見せる原因である直上の皮下脂肪を、口角のやや内側の小さな傷から細い吸引管で物理的に取り除きます。脂肪細胞の数自体が減るためリバウンドが起きにくく、たるみの元となる重みが取れることで小顔・若返り効果も期待できます。

1

原因はほうれい線直上の脂肪

ほうれい線のすぐ上には「ナゾラビアルファット」と呼ばれる浅い皮下脂肪があります。この脂肪が多いと笑ったときに頬が前へ張り出し、段差ができてほうれい線が深く見えてしまうことがあります。

2

口角の内側からカニューレで吸引

口角のやや内側の粘膜に小さな傷をつくり、極細のカニューレで脂肪を直接吸引します。傷は口の中にあるため外からは見えにくく、溶ける糸で縫合するので抜糸も不要です。

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脂肪細胞ごと除去するから戻りにくい

脂肪細胞の数そのものを減らす施術のため、体重変動によるリバウンドが起こりにくいとされています。膨らみとほうれい線の段差がなだらかになり、すっきりした印象が期待できます。効果には個人差があります。

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将来のほうれい線予防にも

この脂肪は加齢とともに下垂し、ほうれい線をさらに深くする「重り」になり得ます。早めに取り除いておくことで、将来のたるみ・ほうれい線の進行予防につながる可能性があると考えられています。

DOWNTIME

ダウンタイムの経過

不安をなくすために、回復の流れを正直にお見せします。

1

当日

麻酔と施術の影響で腫れぼったさが出ます。洗顔・シャワーは当日から可能ですが、湯船・飲酒・激しい運動は控えてください。食事は3時間後から可能ですが、辛いもの・熱いものは避けましょう。

💡 固定バンドはひと晩装着すると腫れの軽減に役立ちます。

メイク不可 入浴不可
2

翌日〜3日目

腫れ・内出血のピークです。マスクで隠せる程度のことが多いですが、腫れの程度には個人差があります。痛みは処方の痛み止めでコントロールできることがほとんどです。歯磨きの際は傷口に触れないよう注意してください。

メイク可 入浴不可
3

1週間後

腫れ・内出血は大きく引いてくる時期です。内出血が出た場合も黄色っぽく変化しながら薄くなっていきます。飲食の制限もほぼなくなります。

メイク可 入浴可
4

2週間後

縫合に使った溶ける糸が吸収・脱落してくる時期です。見た目の腫れはほぼ落ち着き、日常生活で気になることは少なくなります。

メイク可 入浴可
5

1〜3ヶ月後

皮膚の内側が引き締まる「拘縮」の期間を経て、輪郭が徐々に完成へ向かいます。つっぱり感や硬さ、軽い凹凸を感じる時期がありますが、多くは時間とともになじんでいきます。経過には個人差があります。

💡 仕上がりの評価は3ヶ月を目安にご覧ください。

メイク可 入浴可
COMPARE

頬まわりの脂肪除去 3種の比較

同じ「頬の脂肪」でも、位置によって取るべき脂肪と得られる変化が異なります。お悩みに合わせて選択、または組み合わせが可能です。

ナゾラビアルファットメーラーファットジョールファット
脂肪の位置 ほうれい線のすぐ上の線状の脂肪ほうれい線の上・鼻の横の頬の脂肪口角の横〜下の脂肪
主な効果 ほうれい線の段差・膨らみの改善頬の張り出し改善・小顔口横のもたつき・マリオネットライン改善
向いている方 笑うとほうれい線が目立つ方頬全体の張り出しが気になる方フェイスラインのもたつきが気になる方
傷跡 口角の内側(外からは見えにくい)口角の内側(外からは見えにくい)口角の内側(外からは見えにくい)
ダウンタイム 腫れ・内出血 数日〜1週間程度腫れ・内出血 数日〜1週間程度腫れ・内出血 数日〜1週間程度
PLAN

料金プラン

ご予算とご希望に合わせてお選びいただけます。

ナゾラビアルファット除去(ほうれい線のすぐ上の線状の脂肪)

¥178,000

    税込。モニター料金124,600円。『脂肪吸引あんしん保証制度』対象

    月々の分割を試算 →

    エルサ併用オプション

    ¥50,000

      税込

      月々の分割を試算 →

      オプションセット(脂肪除去施術限定・任意)

      ¥50,000
      • Aセット / 笑気麻酔+ブロック麻酔+固定バンド 50,000円
      • Bセット / Aセット+痛み止め点滴+腫れ止め点滴+内出血軽減(術後内服) 100,000円
      • Cセット / Bセット+静脈麻酔(睡眠麻酔)+内出血軽減(点滴) 150,000円

      Aセット(笑気麻酔+ブロック麻酔+固定バンド)50,000円/Bセット(A+痛み止め点滴+腫れ止め点滴+術後内服)100,000円/Cセット(B+静脈麻酔+内出血軽減点滴)150,000円。抗生剤・局所麻酔・術後内服は施術料金に込み

      月々の分割を試算 →

      ※ 自由診療(保険適用外)。価格は税込。効果には個人差があります。主なリスク・副作用:腫れ・内出血・痛み・左右差・感染等(施術により異なります)。

      FAQ

      よくあるご質問

      ナゾラビアルファットって何ですか?

      ほうれい線のすぐ上にある脂肪のことです。年齢とともに下がってくることで、ほうれい線を深く見せてしまう原因になります。

      傷は残りますか?ダウンタイムは?

      お口の中から脂肪を除去するため顔に傷は残りません。腫れや軽い内出血が出ることはありますが、マスクで隠せる程度で1週間ほどで落ち着く方が多いです。

      メーラーファットとどう違いますか?

      ナゾラビアルファットはほうれい線のすぐ上にある脂肪で「ほうれい線を薄く見せたい」方向け。メーラーファットは頬の上部(ほほ骨あたり)の脂肪で「頬のふくらみをスッキリさせたい」方向けです。

      取りすぎて頬がこけることはありませんか?

      取りすぎは頬こけや皮膚の凹凸・左右差の原因になり得るため、当院では医師が実際にお顔を触って脂肪量を確認し、適量のみを吸引する方針です。もともと頬の脂肪が少ない方には施術をおすすめしないこともあります。リスクや適応はカウンセリングで詳しくご説明します。

      施術中や施術後の痛みはどの程度ですか?

      施術中は局所麻酔が効いているため強い痛みは感じにくく、ご希望に応じてブロック麻酔や静脈麻酔の追加も可能です。術後は数日間、筋肉痛のような鈍い痛みが出ることがありますが、処方の痛み止めで対応できる程度が一般的です。痛みの感じ方には個人差があります。

      仕事は何日くらい休めばよいですか?

      腫れはマスクで隠せる程度のことが多く、デスクワークであれば翌日から復帰される方もいらっしゃいます。人前に出るお仕事の場合は、腫れ・内出血のピークと消退を考慮して3日〜1週間程度の余裕を見ていただくと安心です。腫れの程度には個人差があります。

      脂肪溶解注射とはどう違いますか?

      脂肪溶解注射は薬剤で少しずつ脂肪を減らすため複数回の施術が前提ですが、ナゾラビアルファット除去は1回で物理的に脂肪を取り除きます。しっかり変化を出したい方は除去、ダウンタイムを最小限にしたい方は注射というように、ご希望やお顔の状態に合わせてお選びいただけます。

      ほうれい線が完全に消えますか?

      この施術で改善が期待できるのは脂肪の張り出しによる段差で、ほうれい線そのものが完全に消えるわけではありません。骨格や皮膚の癒着が原因の深いほうれい線には、サブシジョンやヒアルロン酸との組み合わせをご提案することがあります。効果には個人差があります。

      改善意見をお寄せください

      実際に使ってみた所感。改善に直結します。