ビーナス3Dリフト(VENUS 3D LIFT)
五角形コグ×3Dメッシュの第四世代糸リフト
韓国と日本の糸リフトスペシャリスト医師が共同開発した『第四世代の糸リフト』です。人気のテスリフトとボブリフトの長所を掛け合わせ、持続力・安全性・引き上げ力を高い次元で両立させた理想の糸といえます。細い針で皮下組織に糸を挿入するだけなので施術は5〜15分程度と手軽で、たるみのリフトアップに加えコラーゲン増生による美肌効果も期待できます。これまでの糸リフトで満足できなかった方にこそ試していただきたい施術です。
なぜ効くのか
従来のナイフで切れ目を入れたようなコグと異なり、独立した五角形のコグが脂肪をしっかりと捉えて持ち上げます。さらに糸の周囲に3D構造のメッシュが巻き付いているため、引き上げた脂肪をその位置に癒着・固定でき、持続力が非常に高いのが特徴です。糸が溶ける過程でコラーゲン生成も促され、内側からのハリ感アップにつながります。
細い針で糸を挿入
細い針を用いて、皮下組織の適切な層に特殊な糸を挿入します。施術は5〜15分程度と短時間で、皮膚を切開しないためお身体への負担を抑えられます。
五角形コグが組織をとらえる
糸に付いた独立した五角形のコグ(トゲ状の突起)が、従来のナイフ状コグよりも皮下の組織をとらえやすい設計とされています。これにより狙った方向へのリフトアップを目指します。
3Dメッシュが引き上げを支える
糸に巻き付いた3D構造のメッシュが組織と広い面でなじみ、引き上げた状態の維持をサポートするとされています。テスリフトとボブリフトの長所を掛け合わせた設計の糸です。
コラーゲン増生で肌質面の変化も
糸が体内で徐々に吸収される過程で、周囲のコラーゲン生成が促されるとされています。物理的なリフトアップに加え、ハリ感アップなどの肌質面の変化も期待できますが、効果の程度には個人差があります。
ダウンタイムの経過
不安をなくすために、回復の流れを正直にお見せします。
当日
麻酔が切れた後、引っ張られるような感覚や軽い痛みを感じることがあります。洗顔・シャワーは当日から可能ですが、湯船に浸かる入浴は血行が促進され腫れ・内出血が強く出ることがあるため、当日はお控えください。
💡 挿入部を強くこすらないようにお過ごしください。
翌日〜3日目
メイクは翌日から可能です。痛みや違和感は数日で軽快する傾向です。腫れ・内出血が出た場合もこの時期がピークとなることが多いです。入浴は短時間・ぬるめから再開してください。
💡 大きく口を開ける動作は控えめにすると楽に過ごせます。
4日目〜1週間
腫れや内出血が出た場合も、多くは1〜2週間程度で落ち着く傾向です。日常生活はほぼ通常どおりに戻れる方が多い時期です。
💡 内出血はメイクでカバーできる程度のことが多いですが、範囲や程度には個人差があります。
2週間以降
ひきつれ感や違和感もなじんでいく時期です。気になる症状が続く場合は、遠慮なく検診でご相談ください。
💡 経過には個人差があります。不安な点はいつでもご連絡ください。
たるみ治療の選択肢比較
たるみへのアプローチにはいくつかの方法があります。ご自身の状態とご希望のダウンタイムに合わせてお選びいただけます。
| 施術時間 | ダウンタイム | 引き上げの方向調整 | 傷跡 | |
|---|---|---|---|---|
| ビーナス3Dリフト(糸) | 5〜15分程度 | 数日〜1週間程度 | デザイン可能 | 針穴のみで目立ちにくい |
| HIFU(照射) | 30分程度 | ほぼなし | 方向の指定は難しい | なし |
| 切開リフト | 数時間 | 2週間以上 | 強力に調整可能 | 耳周りに残る(時間とともに目立ちにくくなる傾向) |
料金プラン
ご予算とご希望に合わせてお選びいただけます。
※ 自由診療(保険適用外)。価格は税込。効果には個人差があります。主なリスク・副作用:腫れ・内出血・痛み・左右差・感染等(施術により異なります)。
よくあるご質問
糸リフトって本当に効果ありますか?
はい。たるんだフェイスラインやほうれい線を物理的に持ち上げるため、すぐに引き上がり効果を実感しやすい施術です。糸が溶ける過程でコラーゲン生成が促され、内側からのハリ感アップにもつながります。
糸が入っているのが見えたり、触れたりしますか?
通常は見えたり触れたりすることはありません。皮膚の深い層に挿入するため自然な仕上がりになります。極端に皮膚が薄い方は術後一時的に違和感を感じることがありますが、多くは時間とともに落ち着きます。
効果はどのくらい持続しますか?
糸の種類や本数によりますが、約6ヶ月〜1年持続の糸から約2〜3年持続の糸まで幅広く取り揃えています。その後もコラーゲン生成による引き締め効果が緩やかに残る方が多く、定期メンテナンスでキレイをキープすることも可能です。
痛みはどのくらいありますか?
施術中は局所麻酔を行うため、痛みは大きく軽減されます。ご希望に応じてブロック麻酔・静脈麻酔・痛み止め点滴の追加も可能です。術後は数日間、引っ張られる感覚や軽い痛みを感じることがありますが、多くは徐々に落ち着いていきます。まれに腫れ・内出血・感染などが起こる可能性もあるため、気になる症状があればご連絡ください。
糸が透けて見えたり、触れたりしませんか?
糸は皮下の適切な深さに挿入するため、通常は見えたり触れたりすることはほとんどありません。ただし、皮膚の厚みや糸の位置によっては、まれに一時的なひきつれ感・凹凸・違和感が出ることがあります。多くは時間の経過とともになじんでいきますが、続く場合は検診でご相談ください。
HIFUや切開リフトとどちらが良いですか?
HIFUは切らずにダウンタイムがほとんどない一方、引き上げ方向の細かな調整は難しい傾向があります。切開リフトは効果が大きい一方で侵襲やダウンタイムが大きくなります。糸リフトは短時間・比較的短いダウンタイムで方向をデザインしながら引き上げを目指せる選択肢のひとつです。適応は状態により異なりますので、カウンセリングでご提案します。
たるみや脂肪が多くても効果はありますか?
脂肪量やたるみが多い場合、糸リフト単独では効果が限定的になることがあります。その場合は脂肪吸引やバッカルファット除去などとの組み合わせをご提案することもあります。効果には個人差がありますので、状態を拝見してご説明いたします。
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同時施術でダウンタイムを1回にまとめられ、仕上がりの完成度も高まります。